眼鏡の聖地 ~鯖江の旅②~   福岡天神大名の眼鏡(メガネ)のセレクトショップGlass Shop EYEROBICS(アイロビクス) 

6月4日

今月もアイロビブログお付き合いよろしくお願いいたします!!
それでは前回に引き続き~鯖江の旅②~をお送りいたします。

“カシメピン”工場を後にした僕らが次に向かった先はセル枠の工場。
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セルロイドは発火性のある素材。
管理も厳重です。
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セルロイドの平板から生地を選び、眼鏡のカーブをつけるために
生地を温め加圧しつつ冷却し“アール付け”と呼ばれる工程をふみます。
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アール付けを経たセルロイドを型抜きしていきます。
ここも職人さんの手作業が入ります。
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ここでBJ Classic Collectionの原型が見えてきます!
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工場も歴史を感じますね。
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それから型抜きされたフレームはまた別の職人さんへと引き継がれていきます。
また別の工場へ移動。
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型抜きされたフレームにノーズパッドを取り付けます。
手作業でモデルによって高さを変えたり、一つ一つ・・・
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そして削り出しへと工程は進みます。
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この後、ガラ入れで約6日間フレームに磨きをかけていくのですが
蝶番埋め込みの作業を僕らも体験してきました。
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電極を通してセルロイドの枠に埋め込んでいくのですが
その加減がまた繊細。
貴重な体験でした。
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これからナンバリングで品番、ロゴなどを打ち込み
1本のフレームとして出来上がっていきます。
まだ細かな工程が行われているのですが、何せ1泊2日の旅!
すべての工程を画像でご覧いただくのも限界もあります。。。

1本の眼鏡がどのようにして店頭に並ぶのかを
伝えられたら・・・と思いブログにしてみました。

BJ Classic Collectionの手作業の工程をみて
職人さん方々の思いや伝統をお客様に伝えていくのも僕らの務めだと思ってます。

またもっと聞きたい!もっと眼鏡の詳しいことを知りたい!というお客様がいらっしゃれば
いつでもお話いたしますのでお気軽にお声掛けください!

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